育児日記 第1回:妊娠9週目の記録

日記

育児日記 / 妊娠期

現在:妊娠9週目

妻が妊娠9周目に突入し、気持ち悪さやダルさなどのつわり症状を感じるようになってきた。
現在の妻の状況や、僕がやっていること(したい)ことを備忘として残す。


妊娠9週目。つわりのリアル

今、妻はつわりの真っ只中にいる。「しんどい」という一言では足りないくらい、毎日いろんな症状と戦っている。パパ目線で見ている妻の様子をそのまま書いておく。

🤢
吐き気・気持ち悪さ
一日中続く。特に朝と夜がひどい。食べると楽になる時もあれば、逆効果な時も。
😴
強烈な眠気
夜になるとすぐ眠くなる。夕食後にソファで寝落ちするのが日課になっている。
😮‍💨
酸欠感
少し動いただけで息が上がる。血液量が増えるため心臓に負担がかかっている状態。
🍔
食の好みの変化
急にハンバーガーや脂っこいものが食べたくなった。マックのポテトはL一択。
💔
気持ちの落ち込み
常にしんどいことで気持ちも沈みがち。ホルモンバランスの変化も影響している。
💡 つわりはいつまで続く?
一般的につわりのピークは妊娠8〜10週頃で、多くの場合は妊娠12〜16週(安定期)にかけて落ち着いてくるものとのこと。ただし個人差が大きく、妊娠中期以降も続く方もいます。妻はつわりの症状が軽いとむしろ赤ちゃんになにかあったのか不安になるとのこと。

今の僕にできること

正直、つわりは代わってあげることができない。でも「何もできない」と思わず、できることを探して動くようにしている。

現在実践中のこと
  • 家事の分担を見直す。料理・洗濯・掃除の大半を引き受けるようにした
  • 妻が食べたい・飲みたいと言ったものをすぐ買いに行く。深夜でも行く
  • なるべく残業せず早く帰る。一人にしない時間を増やす

「何か買ってきて」と言われたとき、ハンバーガーを食べたがっていることに気づいた。妊娠前は絶対食べなかったのに、と最初は驚いたけど、体が求めているなら何でも買ってくる。

あとはたまごクラブにも書いてあったが“共感”が大事らしい。普段は共感していないわけではないのだが、妊娠中は特に寄り添って共感することを心がける。


つわりをデータで理解する

📊 なぜつわりが起きるのか
妊娠するとhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが急増します。このホルモンは赤ちゃんを守るために必要なものですが、脳の嘔吐中枢を刺激するため吐き気が起きると考えられています。hCGの分泌量は妊娠8〜10週にピークを迎え、その後は減少。これがつわりの時期とほぼ一致します。「つわりがひどい=赤ちゃんが元気に育っている証拠」とも言われる理由がここにあります。

色々調べてつわりの原因をまとめてみた。
感情論じゃなく、体の仕組みとして起きていることを知っておくと、余裕を持って支えられる気がする。

今はとにかく、妻が少しでも楽に過ごせることだけを考えている。

妻もあかちゃんも健康でいますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました